2009年1月26日月曜日

「一言でまとめて書く」を考える

こんにちは つじちゃん です。

今回のネタは1/12の本気道場講義を大幅に使わせていただきます<(_ _)>
あお先生ありがとうございます。


読む(設問・与件)→関係箇所をチェックする→まとめる(考える)→書く

2次試験の基本プロセスですが、
関係箇所をチェックしたのかどうかはマーク跡のあるなしでチェックできる。
まとめ部分の思考のずれはマーク跡周辺の自筆メモでわかる。

では、同じ該当マーカーを引いた場合でもなぜ点数が大幅に異なるのか

また、これを試験日までに点数が乗るように訂正していくか。 が問題。


問題点



  • 文章全体をマーキングしたが、一言でまとめる「単語・キーワード」が拾えない。


  • 文章が冗長となり文字枠の不足となる。


  • 文字枠不足を無理やり圧縮して文章の意味不明


  • 主語・述語を補足する形容詞の不足


再現性のある文章圧縮が必要。冗長な説明がなければ記載可能項目が増える。


記載可能項目が増えれば「形容詞」の項目や文章のわかり易さが増加し、点数が増えるかも♪。


で、現在のところの方法



●前提:採点者と似た思考の文章を書くと不要な説明が減る。



●自筆まとめ文章の単語を「設問文」・与件文の単語に置き換える。  




  • 作問者が使った単語ならば、その意味である限り説明不要。(文章圧縮)。 

  • 表現方法を変えて対象が変わる場合は減点要因となる。

  • 複数出ている単語は作問者が言いたい単語。


●一次知識の切り口を設問文・与件文の単語に置き換える。  


①(引き抜き単語)などの(一次知識)②(引き抜き単語)などの(一次知識)...



●与件文にある旧事業の文章の流れのパターンで新規事業を作る。  



  • 作問者が作った文章と同じ論理展開ならば、頭に入りやすいはず。(文章圧縮)  

  • 作問者が作った文章と同じチェック項目ならば、切り口的に点数が乗りやすいはず

  • 作問者が作った文章の単語置き換えで意味が不明ならば、作問者の文章がおかしいと責任転換できる。(意味不明回避)


 例 H16事例1




新型印刷機を導入しフォーム印刷へと衣替えすると同時に、組織体制の変革にも取り組み、現在では幹部社員となっている若手社員とともに新しい事業体制を作り上げた。」

   ↓単語置き換え


新型印刷機を導入しオンデマンド印刷へと衣替えすると同時に、組織体制の変革にも取り組み、将来の幹部社員となる若手社員とともに新しい事業体制を作り上げる。」


  • 新型印刷機を導入し、オンデマンド印刷に参入する。

  • オンデマンド体制に適した組織体制に変革する。

  • 若手社員で新しい事業体制を作り上げる。

  • (成功体験を持つ現社長をアドバイザーにする)


●国語的表現を活用する。 


例 H18事例1



取引先メーカーの技術動向、生産動向をいち早く察知し、それに必要な原材料を  コーディネイトするといった新しい事業展開を推進しているが


前半の「~といった」より以前は「事業展開」を修飾している。


よって、最重要単語は「事業(展開)」。


ただし、これではどんな事業かが不明。そのため「事業」を直接修飾している単語を探す。


「コーディネイトする」「新しい」の2つがある。


意味を絞っている「コーディネイトする」とさっきの「事業」を圧縮した


コーディネイト事業」で長い文章を一言でまとめた形になる。



追伸:


再現性を無視すれば、「一言でまとめて書く」のトレーニングには「日刊新聞記事・コラムの圧縮」の効果が高いと言われている。ただ、最近の新聞の文章品質は一般的に言えばあまりよろしくな...(略)。


ほかは、自分が信頼できる模範解答と与件文引用を書写しながら「中間体」を作ることでメカニズムを解析するとか(思いつき)。

2009年1月25日日曜日

手持ちぶさたが耐えられない!

こんばんは!本気道場九州支部リーダーのふくだです☆

本格的に寒くなりましたね~!

ここ九州もさむかとよ。。。



さて、今日はわたくし、まつげパーマに行ってまいりました!

ええ、文字通り、「まつげ」にパーマをかけるんです。



まつげに、パーマ液と器具をつけて、目を閉じてしばらく置くと(ほったらかすと)

まつげが「くるん!」となって出来上がります☆



しかし、長年の受験生根性が染みついているのか、

どうしても、目を閉じて、椅子に座っている小一時間というのが耐えられません!

(寝てるならまだしも、椅子に座っているのですよ)





「あ~なんか情報がほすい。。。診断士の勉強したい。。。」ということで、

そこのお店のSWOT分析なんぞを始めてみました。



ところが、S(強み)を考えてみると、「立地」と「価格」しか思い浮かびません。



「この店も、大手の同業他社が進出したら危ないな。なんせ、この小1時間のフォローないし」

などと、不謹慎なことを考えてしまいました!



この待ち時間をお客様の立場でもっと工夫すれば、固定客は増加するのに、と思った次第です。











では、また!

2009年1月17日土曜日

いよいよ明日!本気道場(わくわく)実践編始まり~!!

みなさま、こんばんは!本気道場九州支部リーダー、ふくだです☆

いよいよ明日1月18日、本気道場実践編が始まります!!

月2回、全14回のこの講座は、診断士受験生の最高のマイルストーンとなるもので、

私たちを「あきさせない、さぼらせない、ちんたらさせない」で、合格まで導いてくれる予定です☆

いや~、わくわくしますね!

よく「元気道場」とか「本気塾」とかいろいろ間違われる本気道場ですけど、あお先生を筆頭に

今年は本気で「全員合格」を目指しております!!

九州はじめ、地方で悩んでる受験生の方、ひとりでスランプに陥ってるかた。

いつでも本気道場の仲間が待っています!


迷っている暇はない!できることはすべてやろう!ね☆


ではまた!

2009年1月11日日曜日

2次合格スーパー本気道場 所感

こんばんは。
本気道場勉強会リーダーのソネットです。

本日、合宿系本気道場の1日目が開催されました。

毎度のことですが、素晴らしい講座でした。
私のような多年度受験生(ベテラン)にとっても、多くの新しい気付きがありました。
きっと、初めて講座に参加される方は、目から鱗が落ちる状態とはこういうことか!
というのを実感されたのではないでしょうか?
それは、どこの受験機関も踏み込んでいない解法プロセスを作業ベースで詳細に
解説している唯一の講座だからでしょう!

模範解答のロジックと自分の答案との違い(ギャップ)は理解できても、
次回、自分が80分の中で、どんな問題がきても、何をどのようにやったら

合格答案が 安定的に作成できるのかまでを踏み込んでやらなければ、
結局同じ繰り返しですもんね。

いくら一流スポーツ選手の試合を観戦しても、同じようなプレーができるわけ
ではない のと同じです。
どのようにしたらそのようなプレーができるのか?
そこを突き詰めて、正しいフォームでたくさんの練習を行うことで、
はじめて上達するのでしょう。

上記に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非
スーパー本気道場および本気道場勉強会で一緒に勉強しましょう!!


さて、前書きが長くなりましたが、本日の気付きを発信いたします。
誰かの何かのお役に立てれば幸いです。

■設問を読む
・解法プロセスの中には、大きく分けて「設問を読む」「与件を読む」
「考える」「書く」作業プロセスがあるのですが、
「設問を読む」パートが一番重要であると感じました。
なぜか?
それは、設問文に作問者の意図が全て盛り込まれているからです。


具体的には、
①設問の題意=設問で問われていること。主語に相当。
②設問の制約条件=採点基準
③設問の目的=述語 
④設問構造=事例企業の方向性
を読み取ることができるからです。


試験である以上、採点をする必要があり、そのためには模範解答がある
ものと想像されます。


模範解答とは何か?それは、作問者の意図した事例企業の診断ストーリー
であると思います。


診断ストーリーを導き出すために、
設問構造があり、SWOT分析→戦略策定→戦術策定をさせているのです。


つまり、
強みを生かし、弱みを改善し、機会を捉え、脅威を回避するために、
誰に(市場軸)、何を(製品軸)、どのように(独自の強み活用)する方向を考え、
組織、マーケティング、生産、財務戦術を策定させるのです。

逆に、
作問者は自分の想定した事例の診断ストーリーの根拠を示すために、
設問構造があるとも捕らえることが出来るのです。

よって、
「設問を読む」作業プロセスの段階で、ある程度の作問者の事例診断ストーリー
の仮説を立てることができると思いますし、
限られた80分という時間の中で精度の高い解答を導き出すには、
この早い段階での仮説が非常に重要であると思います。

与件→考える→書くと後工程に行けば行くほど、処理すべき情報量が増え、
自分の知識・経験・その他のノイズが発生するからです。
高い視点・広い視野で捉えることが困難になりやすいからです。



そのためには、

・設問文の表現に反応し、1次知識から、解答の切口のアイデアを書き出すこと

・設問のレイヤー、設問間の関連性を意識するために戦略フレームワーク図を書くこと

・今後の方向性の仮説を立て書くこと

・上記を実行するための時間を確保すること(5分以上)

が、私には必要だと感じました。

JRのおばあちゃん

こんばんは!本気道場九州支部リーダーのふくだです☆

さきほど、また間違って投稿してしまいました!(だってEnter押しただけで投稿しちゃうのよ~)



今日は、本気道場の合宿系講座がありました!

私は参加できず、運転免許の更新へ行っておりました。



その、帰りのJRでの出来事です。



JRの中で、事例Ⅳを、電卓片手にパチパチやっておりますと、

隣に座っているおばあちゃん(推定75)が、

「なんの勉強ばしよんなっとね?」と話しかけてきました。

私  「えっ?あ、ええとっ。。。(焦)」

おばあちゃん 「ちゅーしょーきぎょー(問題の表紙を読む)のね?」

私 「あ、はい。中小企業の経営とか。。。」

おばあちゃん 「ちゅーしょーきぎょーのなんばて??。。。色々しなはっとでっしょ。えらかね~。がんばってください。」

私 「あ、はい!ありがとうございます!」



なんとも、うれしくてニヤニヤしてしまう出来事でした!

このエピソードと結びついたので、今日の期待正味現在価値の計算はきっと忘れないでしょう。



おばあちゃん、ありがとう!私がんばります!!



のどかな熊本のJRでした☆



では、また!

2009年1月8日木曜日

100%信じる

こんにちは、九州支部リーダのふくだです。
今日は先日友人に教えてもらった私の大好きなことばを書きます。

「100%信じる。20%は自分で考える。120%で生きる」

昨年、本気道場という診断士の勉強会と出会ってから、
私には師と仰ぐ先生、友人ができました。

100%誰かを信じ、学び、成長し、そして自分の考えを20%持つこと。
毎日を120%で生きていく。

2009年の私の目標です☆

では、また!

2009年1月6日火曜日

新しいこと、はじめ

こんにちは!本気道場九州支部リーダーの、ふくだ@くまもと です。

長いお正月休みがあけて、やっとこさエンジンかかってきました。





2009年1月5日月曜日

忘れたくないのに・・・

心に刻まれた記憶。
ずっと忘れることはないと思っていた。

それでも、時の流れは、
そんな記憶の数々を洗い流してしまう。

忘れてしまいたいことも、
忘れたくはないことも。



・・・って、昨日今日、「ロジック財務」やってて、
これまでだったら普通にできるはずの問題が
できなかっただけなんですけどね(笑)

やはり間が空くとダメですね。。。
継続は力なり、です。

さかいでした。

2009年1月3日土曜日

2009年のテーマは・・・

さかいです。

あけましておめでとうございます。

今日の朝、実家から帰ってまいりました。

本日も、家に戻ってから箱根駅伝を観ました。

昨日の往路ですが、
昨年5区で棄権してしまった順天堂大の小野選手が、
今年は区間2位の快走で、昨年の無念を晴らしました。

また、今日の復路でも、初めてメンバーに選ばれた4年生の選手が
「最初で最後の箱根」のたった1度のチャンスを活かして、
一生懸命走っているのを、涙無しでは観られない私でした。

観終わって、モチベーションがアゲアゲです。

で、今年のテーマですが、とりあえず

「リベンジ」

でいくことにしました。
もっといいのが思いついたら朝令暮改します。

というわけで今年の目標ですが

①診断士に今年こそ、本気道場メンバーのみんなで合格

②マラソン(湘南国際を予定)を4時間以内で完走

今年の終わりに、結果をもって計りたいと思います。