
こんばんは!本気道場九州支部リーダーのふくだです!
いよいよ7月に入りましたね!!そろそろ本気になるどお~♪
さて、先日、今話題の「受験生最後の日 3つのドキュメント」2009年版を購入致しました。
これは、3名の合格者さまの、本試験当日のまっさらなドキュメントです。
私は昨年も購入し、それはもう、あふれんばかりの気づきの連発に、とても感動したものです。
今年は阿相さんという20年度の合格者さまが新規で執筆されています。
この方、2007年にお母様を亡くされ、それをきっかけに診断士受験にチャレンジされたということ。
実は私も、昨年6月に母を亡くし、先日一周忌を終えたばかりなので、とても共感しながら読むことができました。
本のことと話はそれますが、少し母のことを書きます。
母が亡くなる3日前のことです。
もう、口から何も入れることができなくなり、点滴で薬や栄養を入れていました。
いつ息が切れてもおかしくない状態でした。
ところが、母が、細くなった声を出して「自分で薬を飲む」と言い出したのです。
当然、亡くなる3日前ですから、不可能な状態です。
けれど、母は、続けて、「自分で飲んで現状を打開する」と言ったのです。
それまでも強い母とは思っていましたが、その言葉に、私は本当に驚きました。
最後の最後まで、この言葉とは。。。母は本当に強かった。
これからの私の人生で、崖っぷちに立った時、私はこの時のことを思い出すでしょう。
そしてこの思い出が私を必ず救ってくれるばずです。
それは母がくれた最高の財産だと思っています。
では今夜もおやすみなさいませ。